ヨーロッパを代表するアナリスト企業 KuppingerCole が Evidian Identity & Access Manager に関するレポートを公開

  2012年 2月 29日

パリ – アイデンティティ/アクセス管理の分野でヨーロッパをリードする Evidian は、その Identity & Access Manager ソフトウェア ソリューションがドイツを拠点とする KuppingerCole によって評価されたことを発表しました。KuppingerCole は、ヨーロッパを代表する情報セキュリティ専門のアナリスト企業です。

Evidian の Web サイトで、「Product Research Note: Evidian Identity & Access Manager 9」というドキュメント (英語) を無料でダウンロードできます ドキュメントを読むにはここをクリック(英語)

Evidian Identity & Access Manager では、デジタル アイデンティティのライフサイクルの管理コストを削減する完全な統合ソリューションによって、アクセスの制御を取り戻すことができます。

この Product Research Note では、KuppingerCole の共同創立者兼主席アナリストである著者の Martin Kuppinger (マルタン・クピンガー) 氏が、デジタル アイデンティティの管理を目的とした Evidian の主力製品の最新バージョンを評価しています。特に、ドイツの経済の大部分を占める中小企業 (kleine und mittlere Unternehmen – KMU) に対するソリューションの適合性を評価しています。

ドキュメントの内容は次のとおりです。

Product Research Note からの抜粋を次に示します。

Evidian Identity & Access Manager は、いくつかのモジュール (ID 同期、ユーザー プロビジョニングなど) に加えて、実際には個別のコンポーネントであるリクエスト マネージャとポリシー マネージャで構成されています。これらすべてとボックス ワークフローが緊密に統合されており、Evidian 製品ポートフォリオの SSO ツールやアクセス管理ツールとも統合されています。」

他の多くのベンダーとは異なり、Evidian はユーザー数が 500 ~ 10,000 の組織に焦点を合わせています。ただし、Evidian の多くの企業顧客がはるかに大規模なインストール環境を実行しています。」

KuppingerCole の見解では、Evidian Identity & Access Manager は、特に中小企業向けの統合ソリューションとして好位置を占めています。特に中小企業の環境で、追加設定なしで使用できるワークフローをサポートし、製品を迅速に展開できるようにしているため、Evidian はプロビジョニング市場で非常に競争力の高い企業となっています。」

KuppingerCole について

2004 年に創立された KuppingerCole は、ヨーロッパを代表するアナリスト企業で、従来の環境とクラウド環境の両方におけるアイデンティティに重点を置いた情報セキュリティを専門としています。KuppingerCole は、このような情報セキュリティ市場区分に関する専門知識、ソート リーダーシップ、およびベンダーに対して中立的な見解の代名詞となっており、アイデンティティ/アクセス管理 (IAM)、ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス (GRC)、IT リスク管理、認証と承認、シングル サインオン、フェデレーション、ユーザー中心のアイデンティティ管理、eID カード、クラウド セキュリティおよび管理、仮想化など、関連するあらゆる側面を取り扱っています。KuppingerCole は、対象とするすべての市場区分に関するソート リーダーシップと深い知識の象徴となっています。KuppingerCole が提供する情報を、意思決定の際のリスク軽減に役立てることができます。www.kuppingercole.com(英語)を参照してください。


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