Evidian の医療分野のお客様である CHUV が、ドイツのミュンヘンで開催される EIC で講演

  2012年 4月 13日

パリ – Evidian のお客様であるローザンヌ (スイス) の大規模な大学病院、Centre Hospitalier Universitaire Vaudois (CHUV) の CIO、François-Pierre Regamey (フランソア ピエル・レガメ)  氏が、2012 年 4 月 19 日にドイツのミュンヘンで開催される European Identity & Cloud Conference 2012 でプレゼンテーションを行います。

このプレゼンテーションでは、デジタル医療に対する CHUV の戦略的取り組みにおいてアイデンティティ管理が中心的な役割を果たしていることや、病院におけるアイデンティティ管理の展開の戦略と実践についての説明が行われます。これまでに得られた教訓、重要なアドバイス、主要な成功要因について聞くことができます。

CHUV の戦略計画では、病院全体で患者の記録を電子化して、病院の医療情報の開発および統合を推進する必要があります。1,400 人の MD を含む医療スタッフが、CHUV の 8,000 台のワークステーションから 200 種類のアプリケーションにアクセスする必要があります。医療の質における IT の役割が大きくなるにつれて機密性のリスクが高まるため、安全性と利便性のバランスを取るために、効率的なアイデンティティ管理が必須となります。

CHUV のプロジェクトでは、技術的な実装だけでなく、病院の認可手順の合理化も必要でした。特に重要だったのは、関係者、ロール、認可の規則、および手順のインベントリーと再定義でした。病院の最も一般的かつ重要なプロセス (患者の到着、臨時のスタッフの認可、スタッフの異動など) の簡素化と迅速化を目指すことがアイデンティティ管理のガイドラインとなりました。

ローザンヌにある Centre Hospitalier Universitaire Vaudois (CHUV) は、スイスで最も大きな大学病院の 1 つです (ベッド数 1,400、従業員数 10,300、外部コンサルタント数 4,000)。セッションの詳細については、www.id-conf.com/sessions/1003(英語) をご覧ください。

European Identity & Cloud Conference 2012 について

European Identity & Cloud Conference (EIC) は、アイデンティティ管理、ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス (GRC)、クラウド コンピューティングなどの重要な技術トピックについて学び、話し合い、市場を形成するための、エンタープライズ テクノロジスト、ソート リーダー、専門家との出会いの場です。主催者は KuppingerCole です。EIC は、世界的な講演者、ベスト プラクティスに関するプレゼンテーションの独特な組み合わせ、パネル ディスカッション、ソート リーダーシップの提言、アナリストの意見などにより、全ヨーロッパおよびその他の地域の企業の IT リーダーが是非とも参加すべきイベントとなっています。詳しくは、www.kuppingercole.com/events/eic2012(英語) をご覧ください。


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