Evidian が新しいアクセス管理技術 QRentry で革新を実現

  2012年 10月 3日

パリ - アイデンティティ/アクセス管理ソフトウェアの分野でヨーロッパをリードする Evidian は本日、Evidian のアクセス管理製品ラインと統合された QR コード™ ベースのソリューション、QRentry を発表しました。

QRentry は、Evidian が特許を取得している革新的な技術で、ユーザー認証に大きな変化をもたらします。Evidian Enterprise SSO 製品や Authentication Manager 製品との統合により、新しい使用機会を生み出すと同時に、アクセスを簡素化します。

Evidian Authentication Manager と QRentry のレスキュー機能の併用により、ユーザーは QR コードをスキャンして自分でロックを解除できるようになるため、サポート担当者への問い合わせが大幅に削減されます。ユーザーは、企業のセキュリティ ポリシーの制御の下で、個人用または会社用のスマートフォンを使用して緊急モードで接続することができます。

QRentry は、Windows PC のローカル管理者アカウントへのアクセスが制御されない問題に対する真の解決策となります。ローカル管理者アカウントを保護することで、QRentry は必要な追跡可能性を確保しながら、従業員の PC 上での技術的な介入を安全に管理します。

QRentry は、強固な認証を簡単に展開できるようにして複雑な認証シナリオを実現する認証管理製品、Evidian Authentication Manager のモジュールです。QRentry は Android Market でダウンロードでき、Apple Store でも間もなく利用可能になる予定です。

QRentry によって、Evidian は、お客様のために最先端技術で革新を実現できるということを改めて実証しています」と Evidian の COO、Hassan Maad (ハーサン・マーデゥ) は述べています。「QRentry を利用すると、組織にとっての真の問題に対応し、最も重要なアクセス シナリオの管理に関連するコストを削減することができるため、迅速な投資回収が実現します。

導入しやすいセキュアなソリューション

サポート コストの大幅な削減

強固な認証の展開では、”スマートカードをなくした”、”バイオメトリクスが機能しない” といったサポート担当者への問い合わせが頻繁に生じます。QRentry はこのような展開に最適な補完技術です。スマートカードやバッジを紛失した場合、ユーザーはスマートフォンで QRentry を使用して自分でロックを解除できます。

これにより、ユーザーの SOS アクセスが “常時オン” になります。サポート担当者に問い合わせる回数が大幅に減少し、覚えておくべき情報がなくなります。ユーザーは、サポート担当者に連絡できない場合でも、どこにいても自分でロックを解除できます。

ローカル管理者アカウントは、セキュリティ ポリシーの “バック ドア” になることがよくあります。技術者は、変更しにくい準公開パスワードで PC にアクセスする方法を知っています。

QRentry では、技術者が PC のローカル管理者アカウントにアクセスするには、QR コードをスキャンすることが必要になります。各アクセスは実際の実行者の名前で記録され、アクセス権限は数秒で削除されます。エンド ユーザーはローカル管理者アカウントにアクセスできなくなります。


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